箱庭ハーブblog

元平日プログラマの趣味の小部屋

Linux雑学

供養シリーズ

Linux 01、歴史
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歴史
1991.04.00:Linuxカーネル開発開始
1992.00.00:Linuxディストリビューションの商用的配布が実践される
1994.03.14:Linuxカーネル Ver.1.0。SLS、X Window System、kon、TCP/IP等必要なものが全て揃った
1994.03.00:Linux Journal創刊
1996.00.00:初のLinux商標問題。フリーウェアと商標取得の溝に問題提起
1996.02.04:linux.or.jp取得
1998.00.00:オープンソースに関する論文「伽藍とバザール」が発表される
1998.00.00:日本でのLinux商標問題。日本Linux協会発足に繋がる
1998.02.03:NetScape(後継の1つにFireFox)から、オープンソースという単語が誕生
1999.04.01:日本Linux協会発足
1999.08.00:Red Hat株式公開
2000.03.27:Red Hat Linux 6.2 E
2002.03.23:RHEL2.1(CentOS2.1は、2004.05.14)
2003.00.00:Samba3.0国際化版。Windowsクライアントとの通信自体にUnicodeが使われるように
2003.10.22:RHEL3.0(CentOS3.1は、2004.03.19)
2003.11.16:Fedora
2005.01.31:Solaris10(SunOS5.1)。x64CPUサポート。各種Linuxライクに。無償版が商用利用可能に
2005.02.15:RHEL4.0。デフォルトOS文字コードがUTF-8に。(CentOS4.0は、2005.03.09)
2007.03.14:RHEL5.0(CentOS5.0は、2007.04.12)
2010.11.10:RHEL6.0(CentOS6.0は、2011.07.09)
 
歴史 LinuxカーネルとGNU
1983年ストールマン、GNUプロジェクト始動。2年後にはGNU宣言とフリーソフトウェア財団の設立(※1)
フリーソフトウェア財団はGPL違反に対してGPLの強制を行なえる団体である
GNUはGCC、binutils、bash、glibc、coreutils、GPLなどを生み出した
Linuxカーネル自体はGNUに含まれない
LinuxカーネルはGPLでライセンスされている
LinuxカーネルとGNUソフトウェア群を組み合わせることで、全てフリーソフトウェアで構成されたOSが可能
 
(※1)
フリーソフトウェアとはソースコードが公開され改造や再配布が自由なプロジェクトである
無償ソフトのことではない
歴史 slackware系
slackware:Linux源流の1つ。現存する唯一のSLSの直系である
 
歴史 Debian系
debian:1993年に初リリースされた、主要なLinux源流の1つ
Ubuntu:2004年に初リリースされた、主要なLinux源流の1つ
 
歴史 Redhat系
Red Hat:1995年に初リリースされた、主要なLinux源流の1つ。無償版と有償版があった
RHEL:2003年に初リリースされた、Red Hat有償版の後継
Fedra:2003年に初リリースされた、Red Hat無償版の後継。技術はRHELへフィードバックされる
CentOS:RHELとの完全互換を目指したフリーのLinuxディストリビューション。RHELとの関係も良好
Vine Linux:日本製のディストリビューション
 
歴史 その他
Gentoo:2002年に初リリースされた、主要なLinuxディストリビューションの1つ



Linux 02、Redhat
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Redhat
・SELinuxに標準対応している
・CentOS
・インストール管理はrpmやyum(下記の通り)
・Red hat Package Manager。Red hat系で使用されるパッケージ管理システム
・Yellow Updater Modified。RPM互換のパッケージ管理システム。リポジトリサーバの自動検索まで行う
Redhat系の特徴とディレクトリ yum インストール操作
インストール     :yum install [-y] <パッケージ>s
検索         :yum search <キーワード>
バージョンチェック  :yum check-update [<パッケージ>s]
パッケージ更新    :yum update [<パッケージ>s]
キャッシュ全削除   :yum clean
アンインストール   :yum remove <パッケージ>s
インストール済確認  :yum list installed



Linux 03、WindowsとLinux
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WindowsとLinux
          Linux              Windows   
OS構成     :コンポーネント指向        オールインワン
ユーザ処理    :ネットワーク経由可マルチユーザ  ローカルかつ不完全マルチユーザ
権限処理     :所有者および所属グループ     ユーザやグループ毎
ディレクトリ階層 :1つのみかつ任意マウント     ドライブ毎、ネットワーク毎
起動ステータス  :ランレベル            セーフモード/通常モード
起動パラメータ  :/etc/init.d      boot.ini、autoexec.bat、win.ini、system.ini
常駐ソフト設定  :/etc/inittab     msconfig.exe
CUI      :Bash             cmd.exe
実行ファイル   :設定も実行もスクリプト      拡張子
カーネルなど   :/boot、/proc      C:\Windows\system32\(※)
基本ソフト    :/bin、/sbin       C:\Windows\
装置の認識    :/dev             デバイスマネージャ
ホームディレクトリ:/home、/root      C:\Users\
テキストエディタ :vi               メモ帳
インストール   :/opt、/etc/opt    C:\Program Files\
 
(※)
64bitOSにおいて、system32には64bit用ファイル、32bit用ファイルの両方が存在する
ただし、32bitプロセスがsystem32を参照した場合SysWOW64を参照したことになる
32bitプロセスからsystem32にアクセスする必要がある場合、Wow64Disable-Wow64FsRedirectionする必要がある
(SysWOW64は、名前に反して32bit用システムファイルなどが保存されるフォルダである)
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WindowsとLinux ファイルのやり取り Linux→Windows
1、予め、Linux側のscpを許可しておく。(デフォルトで許可されているはず)
2、WinSCPを用意する
3、Winでダウンロードする
 
WindowsとLinux ファイルのやり取り Windows→Linux
1、予め、Linux側のscpを許可しておく。(デフォルトで許可されているはず)
2、WinSCPを用意する
3、Winでアップロードする。/tmp内がお勧め




ExcelVBAなど

供養シリーズ

Excel 10、開発
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Excel 開発 出来る事
マクロ
記録したマクロの実行
XMLコマンドの実行
ActiveXコントロールの使用
Microsoft Office プログラムを使用するアプリケーションの作成
Microsoft Excelでフォームコントロールを使用する
Microsoft Visioでシェイプシートを操作する
Microsoft Visioで新しい図形及びステンシルの作成
 
Excel 開発 デフォルトAddin
ECT      :Euro Currency Tools。不明
ソルバーアドイン :目標利益など、目標合計値と各要素の関係式を入力して、自動的に値を算出するアドイン
分析ツール    :フーリエ解析、ヒストグラムなど
分析ツール-VBA:分析ツールの関数を利用可能にする
 
Excel 開発 リボンのメニュー
マクロの記録   :マクロを記録できる。記録されたマクロをさらにVBAとして編集も可能
挿入       :フォームコントロール、ActiveXコントロール
ドキュメントパネル:ファイルのプロパティで表示されるタイプと内容
 
Excel 開発 保存の種類
Excelファイル:
  ブックに付加して保存
  シートに付加して保存
  個人用マクロブックに保存
  xlamファイルとして保存(アドイン)
basファイル:
  VBAエディタから、basファイルとして出力する
  
Excel 開発 ブックからマクロを完全に削除する方法
VBAエディタを開き、自分のブックの内容に対して、以下の2手順を行う
(PERSONAL.XLBXなどは、個人用マクロブックなので、該当しない)
1、標準モジュール > ModuleX(ブック自体に付加されているVBA)を「ModuleXの解放」(削除)で削除する
2、各シートのVBAコードを空にする
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Excel 開発 エディタ
Visual Basicやマクロの編集から、VBAエディタが開く。エディタはExcelと独立したショートカットを持つ
ファイルのインポート   :Ctrl+M
ファイルのエクスポート  :Ctrl+E
クイックヒントの表示   :Ctrl+I
パラメータヒントの表示  :Ctrl+Shift+I
入力候補         :Ctrl+Space。簡易インテリセンス
ブックマーク機能     :-
定義へ移動        :Shft+F2
移動前に移動       :Ctrl+Shift+F2
プロジェクトエクスプローラ:Excelファイルとそれに付属するマクロを、プロジェクトとみなして表示する
プロパティ        :フォームなどデザイナを使用する場合に、プロパティを設定する
 
Excel 開発 エディタ デバッグ関連
ステップイン、ステップオーバー、ステップアウト
イミディエイト      :関数等でクイックにテストする
ローカル         :デバッグ中のローカル変数や引数の一覧を確認できる
ウォッチ         :予め指定した変数の状態を確認できる
クイックウォッチ     :マウスポイントした変数をウォッチする
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Excel 開発 VBA 主な型
アプリケーション  :Application(※1)
子ウィンドウs   :Workbooks
子ウィンドウ    :Workbook
シートs      :Sheets
シート       :Worksheet(※1)
ファイルフォーマット:XlFileFormat
範囲        :Range
枠s        :Borders
枠s辺番号     :XlBordersIndex
枠         :Border
水平配置      :XlHAlign
垂直配置      :XlVAlign
用紙        :XlPaperSize
用紙向き      :XlPageOrientation
フォント      :Font
線スタイル     :XlLineStyle
 
(※1)
Excel VBAでは、暗黙にアクセスされるため、直接メンバを指定可能
例えばWorksheetは暗黙にアクセスできるため、Range(<指定>)と書いても成立する
 
Excel 開発 VBA Rangeの選択方法
単一範囲:Range("A1")
複数範囲:Range("A1,A2:B3")
領域範囲:Range("A2:B3") または Range("A2", "B3")
相対範囲:Range(”B2”).Range("A2:B3") // Range("B3:C4")と等価
行の指定:Rows("1:5")
 
Excel 開発 VBA CellsとRangeとRowsの使い方
シート全体のセルコレクション:WorkSheet.Cells
セルの取得         :WorkSheet.Cells.Item(row, column)
セルの取得省略表記     :WorkSheet.Cells(row, column)
レンジの取得1       :WorkSheet.Range(<文字列>) や WorkSheet.Range(<文字列>, <文字列>)
行コレクションの取得    :WorkSheet.Rows(<文字列または数字>)
列コレクションの取得    :WorkSheet.Columns(<文字列または数字>)
相対セルコレクションの取得 :Range.Cells
相対セルの取得       :Range.Cells.Item(row, column)
相対セル取得省略表記    :Range.Cells(row, column)
相対レンジの取得1     :Range.Range(<文字列>) や Range.Range(<文字列>, <文字列>)
相対レンジの取得2     :Range.Rows(<文字列または数字>)。位置をシフトした1行や複数行分を取得
相対レンジの取得3     :Range.Columns(<文字列または数字>)。位置をシフトした1列や複数列分を取得
相対レンジの取得4     :Range.Item(row, column)
レンジ文字列の取得     :Range.Address(<行固定か>,<列固定か>, <xlA1 or xlR1C1>)
・RangeやRowsは引数付きプロパティ
・Itemは、コレクションから要素を取り出す、というニュアンスになる
 
Excel 開発 VBA Tips
・Excel2003以前では、XlBordersIndex.xlInsideHorizontalなどは単行など該当する辺がないと、エラーになる
・Excel2007 からは、ExportAsFixedFormatでPDF出力可能
・RangeへRangeを代入することで、フォーマット変換が可能
・2次元配列をRangeへ代入すると、一回分の処理速度で処理できる
・相対Rangeの親Rangeを流用していると、子RangeのMergeCells後はその子Rangeは使用できなくなる
・Rangeの引数の文字列は、最大255文字まで
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Excel 開発 VBA関数 操作系
VB6系の文法のため、引数は半角スペース後にカンマ区切りで指定する
選択      :Range("A1:A10").Select
ソート     :Sort Key:="A1", SortOn:=xlSortOnValues, Order:=xlAscending, DataOption:=xlSortNormal
シートの追加  :WorkSheets.Add After:=("Sheet1")
 
Excel 開発 VBA関数 その他の主な関数
文字列カウント :Len
文字列左部分  :Left
文字列右部分  :Right
文字列検索   :Instr
文字列置換   :Replace
文字列比較   :StrComp
日付今     :Now
日付年     :Year
日付月     :Month
日付日     :Day
日付の相対日付 :DateAdd
日付同士の差  :DateDiff
乱数      :Rnd
メッセージ   :MsgBox
メッセージ   :InputBox
 
Excel 開発 VBA関数 丸め
RI      :ROUNDUP
RZ      :ROUNDDOWN、TRUNC、FIX
RP      :IF(SIGN(<値>)=1,ROUNDUP(<値>),ROUNDDOWN(<値>)) 
RM      :INT
RN      :ROUND(IF(MOD(TRUNC(ABS(<値>)), 2)=0,ABS(<値>) - 0.5, ABS(BX9)), 0) * SIGN(<値>)
RN-AFZ  :ROUND
RN-P    :なし
 
Excel 開発 VBA関数 キャスト
数値      :CInt
数値      :CLng
ブーリアン   :CBool
文字列     :CStr
日付      :CDate
バイト     :CByte



Excel 11、データやVBA
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Excel データやVBA
データ   :csv、Access、htmlのテーブル、SQLなどから取り込める
テンプレート:新規作成に表示される雛形ファイル機能
マクロ   :各Excelファイルに付加するか、個人用マクロブックに付加するか選択できる
アドイン  :マクロファイルをxlamとして保存すると、アドインとなる
 
Excel データやVBA デフォルトフォルダ
テンプレート:マシンテンプレートC:\Program Files\Microsoft Office\<OfficeXX>\Xlstart\Book.xltx(※1)
                C:\Program Files\Microsoft Office\<OfficeXX>\Xlstart\Sheet.xltx(※1)
       オンライン    Office.com
       ユーザキャッシュ C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Templates
       個人用      C:\Users\<ユーザー名>\Documents\Office のカスタム テンプレート(※2)
マクロ   :個人用マクロ   C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\XLSTART
       作業中のブック  現在編集中のブック(Book > 標準モジュール > Module1)に付加する
       新しいブック   新しいブック(Book > 標準モジュール > Module1)に付加する
アドイン  :マシンアドイン  C:\Program Files\Microsoft Office\<OfficeXX>\Xlstart
       個人用アドイン  C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\AddIns
                C:\Users\<ユーザー名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\AddIns
 
(※1)
右クリック新規作成時のブック、シート追加時などに適用される
「空のブック」テンプレートを差し替えるわけではない
(※2)
2010までは、個人用フォルダは存在せず、ユーザキャッシュに個人用フォルダが設定されていた
個人用フォルダをユーザキャッシュと同じフォルダに指定すると、キャッシュテンプレートを個人用で表示できる



Excel 12、オートメーション
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Excel オートメーション 用語
マクロ        :Excelの機能の一つ
VBA        :Excelの機能の一つ。マクロとの境目は曖昧である
VSTO       :.NETでOfficeアドインを作ることを目的としたテクノロジ。MODTと同じ制限を受ける
MODT       :Microsoft Office Developer Tools。VSTOを含む、一連のテクノロジの総称(※1)
オートメーション   :PIA経由でプログラムからExcelなどを操作すること
オートメーションエラー:COM、OLE、ActiveXコンポーネントが、見つからない、引数誤り、参照誤り、など
IA         :Interop Assembly。PIAがインストールされていない場合に、自動生成されるIA
PIA        :Microsoftが公式に提供しているIA
 
(※1)開発用コンピュータにOfficeバージョンが複数インストールされていると、利用できない
 
Excel オートメーション 互換性
Office関連は、PIAとCOM側の両方に後方互換性がある
なお、fw4.5以降の埋め込み相互運用機能を利用すると、理論上は前方互換性も可能になる
GACに配置される発行者ポリシーは、最後にインストールされたExcelに対応する事が多い
PIA側:=.NETアセンブリ発行者ポリシー(※2)
COM側:COM側による後方互換性。COM側自体が、後方互換性を持つ
 
(※2)
例外的にOffice 2002~2003間のPIAには、なぜか後方互換性がない
ゆえに、PIAでは2002ビルド/2003実行で実行できない(2002PIAの発行者ポリシーがおかしい?)
IAの場合はCOM側の互換性により、動く
 
Excel オートメーション オートメーションIAの一覧
Microsoft Office XX.X Object Library:Microsoft.Office.Core.dll または office.dll
Microsoft Excel XX.X Object Library:Microsoft.Office.Interop.Excel.dll または Interop.Excel.dll
Microsoft Visual Basic for Applications Extensibility:Microsoft.Vbe.Interop.dll
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Excel オートメーション 定番処理
//.NETのMicrosoft.CSharp、COMのMicrosoft Excel XX.X Object Libraryが必要
using Excel = Microsoft.Office.Interop.Excel;
...
Excel.Application xlsApp = new Excel.Application();
Excel.Workbooks xlsBooks = xlsApp.Workbooks;
Excel.Workbook xlsBook = xlsBooks.Add();
Excel.Sheets xlsSheets = xlsBook.Worksheets;
Excel.Worksheet xlsSheet = (Excel.Worksheet)xlsSheets;
 
Excel.Range cells = xlsSheet.Cells;
Excel.Range range1 = cells[1,1]; // row、colは1から始まる
Excel.Range range2 = cells[3,8];
Excel.Range range = xlsSheet.Range[range1, range2];
string[,] datas = new string[3,8];
for (int i = 0; i < datas.GetLength(0); i++){
  for (int j = 0; j < datas.GetLength(1); j++){
    datas[i, j] = i.ToString() + "-" + j.ToString();
  }
}
range.Value = datas;



Excel 13、バージョン毎の機能変更
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Excel 2003 → 2007 基本性能の向上
1つのワークシートの最大行数が約104万行に。従来は65536行だった
1つのワークシートの最大列数が約16000列に。従来は256列だった
1つのワークシートの書式設定可能数の制限が撤廃。従来は4000種が上限だった
1つのワークシートのセル参照可能数の制限が撤廃。従来は8000個が上限だった
Excel自体が最大占有メモリ量が2GBになった。従来は1GBだった
マルチコアに対応
任意の色指定が可能に。従来は56種インデックスカラー方式だった
条件付き書式の上限の撤廃。従来は3種類だった(※1)
(※1)1つの条件で4つ指定可能だったので、実質12種類できた
 
Excel 2003 → 2007 操作の変更
「メニュー&ツールバー」スタイルから「リボン」スタイルに変更
デフォルトの保存形式が、XMLベースのxlsxになった
デフォルトのカラーパレットが変わった
数式入力サポート類の強化(サイズ変更可能な数式バー、関数オートコンプリート)
「名前の管理」が強化
「並べ替えとフィルタ」が強化
「リスト」の廃止。「テーブル」になった
「印刷プレビュー」などが強化
グラフの見栄え向上
Word、Power Pointのグラフと共通化
「ピボットテーブル」が強化
「外部データ」への接続が強化
「テンプレート」の強化
SQL Serverとの連携強化
 
Excel 2003 → 2007 新機能
PDF出力、XPS出力に対応
テーマとスタイル:概観を一括設定、切替ができるようになった
構造化参照   :「名前」と「リスト」を統合した機能、テーブルが定義可能になった
関数が多数追加
 
Excel 2007 → 2010
完全にリボンスタイルに移行した。一部の配置が見直された
2003以前から2007で削除された機能の一部が復活(塗り潰しパターンなど)
Excel、Word、Power Pointで図の機能が統合され、いずれでも編集可能に
ExcelマクロとExcel VBAの差を解消
統計関数系の名前が一新、精度向上
Excel 2010 → 2013
デザイン一新
挿入タブの追加
フラッシュフィル機能追加
データ分析、グラフ、ピボットテーブル周りが強化
クイック分析レンズ
SkyDrive統合対応
Officeストアアプリ



Excel 14、Officeストアアプリ
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Excel Officeストアアプリ
Office 2013新機能
Officeストアアプリ。jsによる新機軸のアドイン。従来のVBA等と互換性がない
メモ帳で開発可能
 
Excel Officeストアアプリ ローカル開発と配布
1、「JavaScript API for Office」などを使い、htmlを作成する
2、マニフェストファイル(xml。アプリケーションカタログリスト)もルールに従って作成する
3、社内Webサーバ等に置く
4、Excel利用側は、セキュリティセンターから「信頼できるアプリカタログ」に公開場所のパスやURLを追加する
5、Excelを開きなおし、book編集画面の挿入から、デプロイしたhtmlが選択できることを確認する
 
Excel Officeストアアプリ 有料配布
必要なもの
・Microsoft アカウント
・Webサーバ(https対応)
・銀行口座
・アプリケーションに、Microsoftが公開するライセンス検証用コードを組み込む
1、Microsoft Seller Dashboardでアカウント作成申請し、審査承認を得る
2、作成したOfficeストアアプリ(マニフェストファイル)を提出し、審査承認を得る
3、Officeストアに登録され、Officeストアに公開され、ライセンスの発行等が管理される
 (Webサイトは自前で用意する必要があり、Officeストアはライセンス管理と紹介を行う)

Excelの頻出操作まとめ2

供養。

Excel 07、挿入
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Excel 挿
ピボットテーブル:Excelに入力されたデータに対して、MVCのVとCをGUIで作る仕組み
テーブル    :構造化参照などが利用できる範囲になる
画像      :任意の画像を添付する
図形      :矩形・吹き出し・コネクタ矢印などを描画する
スマートアート :タイル、六角、リスト、手順書、集合、関係図などを簡単に作れる
アプリ     :カスタムパワービューなどの総称(Pro Plusのみ、Bingマップ、People Graphなどが付属する)
グラフ     :エクセルに入力した値を元に、グラフを描画する
ピボットグラフ :ピボットテーブルと同機能を持つグラフ
パワービュー  :PowerView、PowerPivotアドイン有効が必須。分析とほぼ同じ機能を簡単に提供(Pro Plusのみ)
スライサー   :ピボットテーブルやピボットビューに付加して使うフィルタボタン付加機能
タイムライン  :スライサーの一種で、日付に対するスライサー機能
ハイパーリンク :ハイパーリンクを設定する
数式      :グレーアウトした範囲内は数式ツールバーにより数式が入力できる
特殊文字    :特殊文字を選択して入力する
 
Excel 挿入 印刷や著名
ヘッダやフッタ
著名欄
 
Excel 挿入 リボンにある便利機能
テキストボックス:無色透明の矩形図形
ワードアート  :書式設定が成された矩形図形
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Excel 挿入 テーブル メリットとデメリット
メリット :構造化参照が利用できる。列による昇順/降順が出来る。列によるフィルタ機能が利用できる
デメリット:ブックの共有と併用できない
 
※複数人でExcelを共有する場合、積極的に使う機能ではない
 
Excel 挿入 テーブル 構造化参照
基本形       :<テーブル名>[<列名や特殊指定子。カンマやコロン可能>]
論理積       :<テーブル名>[<列名や特殊指定子。カンマやコロン可能>]<テーブル名>[<列名や特殊指定子。カンマやコロン可能>]
特殊指定子 全て  :#All or #すべて。見出し行や合計行を含む
特殊指定子 値   :#Data or #データ。データ行のみ。省略時にはこれが指定されたものとする
特殊指定子 見出し :#Headers or #見出し。見出し行のみ
特殊指定子 合計  :#Totals or #合計。合計行のみ。合計行が設定されていない場合はnull
特殊指定子 現在行の:@<列名や特殊指定子。カンマやコロン可能>。単一値を指定できる
・テーブル範囲内で構造化参照を使用する場合は、テーブル名を省略できる
・#を消すケープする場合は、'#とする
・名前の参照元は、    構造化参照を対応付けることが可能
・リストに対する参照元は、構造化参照を対応付けることは出来ない
・リストに対する参照元に、名前を対応付けることは可能
 
Excel 挿入 テーブル リストの参照範囲を構造化参照 
1、名前の管理 > 新規 > 参照範囲に「=<テーブル名>[<列名や特殊指定子。カンマやコロン可能>]」
2、リストから名前を参照する
 
Excel 挿入 テーブル 構造化参照とVLOOKUP
VLookup(<キー>,<1番左がキー列な検索範囲>,<キー列に対する相対列番号>)
キーの入力制限     :テーブル列を構造化参照した名前を参照したリストで制限をかける
1番左がキー列な検索範囲:構造化参照が利用できる
キー列に対する相対列番号:MATCH("<列キャプション文字列>",<テーブル名>[#見出し], 0)で取得可能



Excel 08、データ
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Excel データ 内容変更無し
フィルタ    :列を基準に、フィルタの該当行以外非表示にする(セルの内容に変更はない)
データの入力規則:セルに対し、入力制限・ドロップダウン選択肢・無効データの確認などを設定する
グループ化   :行の範囲に、折りたたみ(アウトライン)を追加する
グループ化解除 :折りたたみ(アウトライン)を消去する
Excel データ 内容変更有り
並び替え    :指定した列を基準に、並び替える(※1)
区切り位置   :区切り文字を指定して、1つのセルの内容を複数に割り当てなおす
重複の削除   :指定した列を基準に、重複データを除去する(※1)
小計      :指定した列を基準に、グループ化を設定しつつ、集計結果行を追加する
Excel データ 新規に表を追加
統合      :小計の強化版のような機能
         別シートに専用のデータを生成することが前提(統合元とリンクするを使用する場合)
         複数の同一列を持つ表を指定して、一つの表を新たに生成する
         左端や上端の値でグループ集計された表を生成することも可能
whatif分析:元行と集計行のペアに対し、想定パターンをいくつか入力し、それらを新たに表として生成する
         利益予算の最悪と最善、見込み成功時と失敗時の表を作成する時などに利用する
(※1)隣接し続ける列データを行データとして扱い、処理することも可能
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Excel データ 外部データの取り込み
Accessデータベース:Accessからデータを取り込む。手動だが、1クリック更新も可能
Webクエリ      :WebサイトにあるTable要素などを自動解析して二次元データを取り込む
テキストファイル    :csvなどから2次元データとして取り込む
その他のデータベース  :SQL ServerやODBCでSQLクエリ結果などを、2次元データとして取り込む



Excel 09、ページレイアウト・校閲・表示
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Excel ページレイアウト
印刷範囲     :印刷範囲や改ページを指定する
印刷時ヘッダフッタ:印刷時のヘッダフッタを設定する
背景       :背景画像を設定する
オブジェクト整列 :整列、回転、Zソートの設定など
 
Excel 校閲
スペルチェック  :Wordのスペルチェック機能と同等の機能
リサーチ     :BingによるWeb検索
類義語辞典    :Bing類義語辞典によるWeb検索
翻訳       :Bing翻訳によるWeb自動翻訳
コメント     :セルなどに対し、表示非表示を切り替えられるコメントを付加する
インク      :タブレットPC等専用。表示非表示を切り替えられる手書きコメントを付加する
シートの保護   :シートをロックしない設定にしたセルを除き、編集付加にする
ブックの保護   :シートの保護のブック版
ブックの共有   :Excelファイルを複数の人から同時に編集できるようにする
          (共有が有効の間、いくつかの機能は使用できなくなる)
 
Excel 表示
ブックの表示   :標準、改ページプレビュー、ページレイアウトなどの表示モードを切り替える
表示       :ツールバーやルーラーなどの表示非表示の切り替え
ズーム      :表示倍率を切り替える
ウィンドウ    :ウィンドウ枠の固定、新しいウィンドウを開く、など

Excelの頻出操作まとめ

昔のメモを供養するシリーズ

Excel 03、セルの書式設定
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Excel セルの書式設定 デフォルトの自動表示形式判定
数字のみ         :数値
ハイフンやスラッシュ区切り:日付
コロン区切り       :時刻
文字列含み        :文字列
 
Excel セルの書式設定 表示形式
表示形式 :数値(カンマや0埋め、桁数)、文字列、通貨、%などを明示的に指定する
配置   :横位置、縦位置、インデント、回転、その他 など
フォント :フォント色やbold、itaric、下線、取消線の設定
罫線   :罫線の設定や解除
塗りつぶし:背景色、塗りつぶし効果、パターンの設定とパターンの色
保護   :保護した時に編集をロックするかどうか
ユーザー定義書式の補足 例:#,##0;[赤]"▲"#,##0;#;@
・形式     :<数値書式>;<数値書式>;<数値書式>;<文字列の書式>
・デフォルト書式:[>0]#,###;[<0]-#,###;[=0]#;@(※1) 
・色の指定   :[黒][白][赤][緑][青][黄][紫][水]の8色が指定可能(※2)
・条件付き書式 :[=100][<>100]など、6種使用可能。条件書式に当てはまらない値は表示されない
 
(※1)#,#」、「#,###」、「#,###;-#,###;#;@」は上記の略記表記
(※2)(Black、White、Red、Lime、Blue、Yellow、magenta、Cyan(Aqua))に同じ


Excel 04、数式
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Excel 数式 リボンにある便利機能
ホーム オートSUM 行:縦に選択して実行すると、下に集計結果を配置する。矩形選択した場合もこちら
ホーム オートSUM 列:横に選択して実行すると、右に集計結果を配置する
数式 参照元のトレース :参照元を矢印で視覚化する。トレース矢印の削除で非表示
数式 ウォッチウィンドウ:特定のセルを別ウィンドウで表示する
Excel 数式 エラー
幅が狭すぎる  :#####
不正な参照   :#REF?
不正な関数や引数:#NAME?
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Excel 数式 基礎
数式入力 :=で始める
参照先の値:総裁参照、行絶対参照、列絶対参照、絶対参照など
四則演算子:+、-、*、/、MOD(<被除数>,<除数>)
比較演算子:<=、>=、<、>、=、<>
相対参照 :A1など。フィルやコピー&貼り付け先で、参照が変わる
行絶対参照:A$1。フィルやコピー&貼り付け先で、参照の行は変わらない
列絶対参照:$A1。フィルやコピー&貼り付け先で、参照の列は変わらない
絶対参照 :$A$1。フィルやコピー&貼り付け先で、参照は変わらない
範囲   :A1:B1など。もちろん絶対参照系も使える
 
Excel 数式 文字列操作
文字列   :"<文字列>"
文字列結合 :&
部分文字列 :LEFT(<値>,<文字数>)、RIGHT(<値>,<文字数>)
置換    :SUBSTITUTE(<値>,<検索文字列>,<置換文字列>)
0字埋め  :TEXT(<値>,"0000")
トリム   :TRIM(<値>)
存在するか :COUNTIF("*<探す文字列>*")
タブ文字  :CHAR(9)
改行文字LF:CHAR(10)
改行文字CR:CHAR(13)。ExcelはLFで管理されるため、普段は使用しない
Excel 数式 丸め
RI    :ROUNDUP(<値>)
RZ    :ROUNDDOWN(<値>)、TRUNC(<値>)
RP    :IF(SIGN(<値>)=1,ROUNDUP(<値>),ROUNDDOWN(<値>)) 
RM    :INT(<値>)
RN    :ROUND(IF(MOD(TRUNC(ABS(<値>)), 2)=0,ABS(<値>) - 0.5, ABS(BX9)), 0) * SIGN(<値>)
RN-AFZ:ROUND(<値>)
RN-P  :なし
Excel 数式 集計関数
合計           :SUM(<範囲>)。カンマ区切りで複数の範囲を指定可能
合計 条件付き      :SUMIFS(※1)。2007以降
平均 文字列は集計対象外 :AVERAGE(<範囲>)
平均 文字列は0扱い   :AVERAGEA(<範囲>)
平均 条件付き      :AVERAGEIFS(※1)。2007以降
カウント 数値セル    :COUNT(<範囲>)
カウント ブランク以外  :COUNTA(<範囲>)
最大           :MAX(<範囲>)
最小           :MIN(<範囲>)
順位           :RANK(<値>,<範囲>,<0=昇順、1=降順>)
特定の順位の値      :LARGE(<範囲>,<指定する順位>)
特定の順位の値      :SMALL(<範囲>,<指定する順位>)
中央値          :MEDIAN(<範囲>)
標本偏差 集計対象が標本 :STDEV(<範囲>)
分散   集計対象が標本 :VAR(<範囲>)
標準偏差 集計対象が母集団:STDEVP(<範囲>)
分散   集計対象が母集団:VARP(<範囲>)
(※1)(<範囲>{,<範囲(条件)>, <条件一致値>}s)
Excel 数式 条件式
分岐             :IF(<条件>,<真>,<偽>)
AND            :AND(<条件>{,<条件>}s)
OR             :OR(<条件>{,<条件>}s)
左端列検索し、同行異列の値取得:VLOOKUP(<検索値>,<範囲>,<検索列を1番目としたn番目>, 0)
 
Excel 数式 キャスト
文字列→数値    :<文字列> * 1
色々→文字列変換  :TEXT(<値>,"#,##0")
数値→日付変換   :TEXT(<yyyymmddな数値>,"0!/00!/00")
日付→西暦変換 完全:TEXT(<日付>,"yyyy年m月d日 aaaa")
日付→西暦変換 略記:TEXT(<日付>,"yyyy-mm-dd")
日付→西暦変換 英語:TEXT(<日付>,"d mmmm yyyy (ddd)")
日付→年号変換 完全:TEXT(<日付>,"ggge年m月d日 aaaa")
日付→年号変換 略記:TEXT(<日付>,"ge-mm-dd")
フォーマット補足
・年4桁   :yyyy年
・年2桁   :yy年
・平成n年  :ggge
・Hn年   :ge
・英語月フル :mmmm
・英語月略記 :mmm
・月2桁   :mm月
・月     :m月
・日2桁   :dd日
・日     :d日
・英語曜日フル:dddd
・英語曜日略記:ddd
・日本曜日フル:aaaa
・日本曜日略記:aaa
 
Excel 数式 ColorIndex
1:[黒](000000)
2:[白](FFFFFF)
3:[赤](FF0000)
4:[緑](00FF00) Webカラーのライム
5:[青](0000FF)
6:[黄](FFFF00)
7:[紫](FF00FF) Webカラーのマゼンタ
8:[水](00FFFF) Webカラーのシアン
9:(800000) Webカラーの栗色
10:(000800) Webカラーの緑
11:(000008) Webカラーの海色
12:(808000) Webカラーのオリーブ
13:(800080) Webカラーの紫
14:(008080) Webカラーの鴨羽(ティール)
15:(C0C0C0) Webカラーの銀色
16:(808080) Webカラーの灰色
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Excel 数式 高度な関数
検索       :Match(<検索値>,<検索範囲>)。戻り値は相対位置
キーバリュー   :VLookup(<キー>,<1番左がキー列な検索範囲>,<キー列に対する相対列番号>)(※1)
アドレス文字列  :Address(<行番号>,<列番号>)
アドレス文字列の値:Indirect(<アドレス文字列>)
 
(※1)キー列は数値であり、かつ昇順に並んでいること
Excel 数式 定義済みマクロ EVALUATE
例えば、左隣にある文字列を数式計算する関数がほしい場合
1、名前の定義で、新しい名前を作る。範囲はブック全体が無難
2、参照範囲で、EVALUATE(<左隣の参照>)



Excel 05、フィル
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Excel フィル
加算      :下や右に向かって、加算(マイナス指定で減算)していく
乗算      :下や右に向かって、乗算(-1~1指定で除算)していく
日付      :日付けを連番する
オートフィル  :循環、曜日、日付などを自動判定して連番する
フラッシュフィル:対象より左の列を解析して妥当な連番する
 
Excel フィル リボンにある便利機能
文字の割付:現在の選択セル幅に合わせて、テキスト内容を複数のセルへ割り当てなおす



Excel 06、条件付き書式
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Excel 条件付き書式 例
3行目から50以下のセルを赤文字  :範囲を選択 > 条件付き書式 > =A3<50 > フォント色を赤
3行目からBに○が付いたら行をグレー:範囲を選択 > 条件付き書式 > =$B3=○ > 塗りつぶしを灰色

Excelの概要と基本操作

昔のメモを供養するシリーズ

最近メモを供養している理由は、
SimpleNoteに移行して、いい加減いらないメモを供養するためですよ!
SimpleNoteにはノートブックのスタックがないので、
メモを300個も400個も取っておくのには向いてないからね!

Excel 01、概要
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Excel 概要 出来ること
1、表の作成  :表の自動計算機能、多彩な入力補助、書式自動判定など
2、グラフの作成:表を元に図が作れる。棒(縦・横)、円、データチャートなど
3、データ分析 :高度な自動計算や判定、複数のグラフの表示と切り替え
 
Excel 概要 主な用途
家庭  :家計管理、資産管理表、ローン計算書、休暇計画、パーティプラン、献立表、名簿、旅行チェックリスト
ビジネス:プロジェクト予算書、経費予算書、見積書、発注伝票、売上明細書、日報、月報
     、マーケティングレポート、進捗管理、タスクリスト、シフトスケジュール、勤怠管理表、在庫リスト
     、顧客リスト
 
Excel 概要 出来る事、出来ない事
出来る :何か一つに絞った管理    (進捗管理、作業予定表、作業履歴)
可能  :複数の視点でデータを視覚化 (ガントチャート、静的解析)
出来ない:複数の視点を持つ管理システム(予定管理システム、リアルタイム解析、グループウェア)
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Excel 概要 代表的な機能
セルの書式設定 :書式設定の自動判定、表示形式、配置、フォント、罫線、塗りつぶし
数式      :四則演算、相対参照と絶対参照、文字列加工、丸め、集計関数、条件式、キャスト、名前の管理
フィル     :フィル、オートフィル、フラッシュフィル
条件付き書式  :条件付き書式
挿入      :画像、図形、スマートアート、グラフ、ピボットテーブル、テーブル、パワービューなど(※1)
データ     :外部データの取り込み、並び替えとフィルター、重複データの削除
         折りたたみ(アウトライン)設定、集計表の生成など
その他     :ページレイアウト、校閲、表示。保護や共有など、複数人同時修正にも対応可能
開発      :マクロ、アドイン、VBA
 
(※1)パワービューなど一部のデフォルトアドインは、法人向けであるProfessional Plusのみで付属する
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Excel 概要 最新機能
Officeストアアプリ。jsによる新機軸のアドイン。従来のVBA等と互換性がない



Excel 02、基本操作
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Excel 基本操作 設定の初期化や推奨設定(Excel2013版)
設定の初期化   :C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excel\<バージョン>.xlbを削除
推奨設定1    :保存 → ファイルの保存形式 → Excel ブック(*.xlsx)
推奨設定2    :詳細設定 → フィルハンドルおよびセルのドラッグアンドドロップ… → チェックしない
推奨設定3    :リボンのユーザー設定 → 開発にチェック
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Excel 基本操作
選択          :クリック、ドラッグ、Shift+クリック、Ctrl+クリック
選択 列や行の選択   :左上や行番号や列番号をクリックやドラッグ
編集 開始       :ダブルクリックやF2→編集開始
編集 確定       :Enter、Tab、Shift+Enter、Shift+Tab
元に戻す・やり直し   :元に戻す、やり直し
右クリックメニュー   :切り取り、コピー、貼り付け、セルの書式設定、折りたたみ(アウトライン)の設定
行や列 追加や削除   :行番号や列番号を右クリック
行や列 幅の設定    :行番号や列番号の境目をドラッグ
行や列 幅の一括設定  :行や列を複数選択し、境目をドラッグ
行や列 幅の自動設定  :行番号や列番号の境目をダブルクリック
行や列 幅の自動一括設定:行や列を複数選択し、行番号や列番号の境目をダブルクリック
並べ替え        :「Excelの頻出操作まとめ2 > Excel 08、データ」を参照のこと
フィルタ        :列の値の一覧から、表示したい値だけチェックする
Excel 基本操作 各種機能(~2003)
罫線       :書式設定ツールバー > 罫線アイコン
書式       :書式 > セル
セルの結合    :書式設定ツールバー > セルを結合して中央揃えアイコン
オートフィル   :編集 > フィル > 連続データの作成
フィルタ     :データ > フィルタ
画像の挿入    :挿入 > 図 > ファイルから
グラフの挿入   :挿入 > グラフ > 縦棒など
テーブル     :-
名前の管理    :挿入 > 名前 > 定義
重複の削除    :-
入力規則     :データ > 入力規則
ブックの共有   :ツール > ブックの共有
ウィンドウ枠の固定:ウィンドウ > ウィンドウ枠の固定
印刷範囲の設定  :表示 > 改ページプレビュー
ヘッダやフッタ  :ファイル > ページ設定 > ヘッダー/フッター
ヘッダ行の挿入  :ファイル > ページ設定 > シート > タイトル行
Excel 基本操作 各種機能(2007~)
罫線       :ホーム > フォント > 罫線
書式       :ホーム > 数値 > 書式コンボボックス
セルの結合    :ホーム > 配置 > セルを結合して中央揃え
オートフィル   :ホーム > フィル > 連続データの作成
フィルター    :ホーム > 編集 > 並べ替えとフィルター > フィルター
画像の挿入    :挿入 > 図 > 画像
グラフの挿入   :挿入 > グラフ > 縦棒など
テーブル     :挿入 > テーブル > テーブル
名前の管理    :数式 > 定義された名前 > 名前の管理
重複の削除    :データ > データツール > 重複の削除
データの入力規則 :データ > データツール > データの入力規則
ブックの共有   :校閲 > 変更 > ブックの共有
ウィンドウ枠の固定:表示 > ウィンドウ > ウィンドウ枠の固定
印刷範囲の設定  :表示 > ブックの表示 > 改ページプレビュー
ヘッダやフッダ  :ページレイアウト > ページ設定サブメニュー > ヘッダー/フッター
ヘッダ行の挿入  :ページレイアウト > ページ設定サブメニュー > シート > タイトル行
Excel 基本操作 各種機能(2013)
フラッシュフィル :ホーム>フィル>フラッシュフィル
クイック分析レンズ:範囲選択時の右下のアイコン>ドロップダウンメニュー、簡単な分析を指定できる
________________________________________________________________
Excel 基本操作 実践 ショートカット(選択や移動)
移動       :↑↓←→
移動(途切れまで):Ctrl+↑↓←→
移動(先頭まで) :Home+↑←
移動(末尾まで) :End+↓→
選択       :Shift押しながら移動系操作
選択(途切れまで):Ctrl+A
選択(行)    :Shift+Space
選択(列)    :Ctrl+Space(列選択)
基本       :Ctrl+XCVZY、Del、Ctrl+F
編集開始     :F2
編集中の絶対・相対:F4
拡大縮小     :Ctrl+マウスホイール
書式設定解除   :Alt+E,A,F

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