箱庭ハーブblog
プログラマな雑多ブログ。実践ではそんなに役に立たないITトリビアを。 beginning since 2006.08.17 and renewaled on 2011.06.03
デジタルゲームの面白さの優位性を考えてみる(準備)
- 2012/01/28 (Sat)
- 未選択 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
おつかれさまです。AC5が発売されましたが、まだやってません。おい。
今回はふとデジタルゲームは何が面白さにつながるのかなーと考えてたことをつれづれと。
話の主題は、
「デジタルゲームでないと出来ないことで、それが面白さに繋がりそうなこと」といった趣旨。
「なぜ人が数ある娯楽でデジタルゲームを選ぶのか」、と言う話とは目標がちょいと違います。
まずはデジタルゲームとしての面白さ、あるいはどこまでがデジタルゲームなのかを定義しとかないといけませんね。
といっても、定義とか難しいので直感で。一言で言うとツールの部分がデジタルゲームです。
例えばビジュアルノベルで考えると、月姫、ひぐらし、最近だとシュタゲやWhite Album2において、
文字速度の強制、アイキャッチやカットイン、文章に合わせたサウンドの停止や残響などはデジタルゲームとしての面白さと言えるけど、ネットによる口コミ、自然発生・ステマ発生される掲示板上のコミュニティなどはゲームではないですね、と言った感じ。PS3やXBOX360のトロフィーややりこみは上記の分類ではデジタルゲームの外。或いは別のデジタルゲーム、または一種のSNSということになるでしょう。
まぁこの分類でいってもどちらか判断に分かれるものなども、スマホではよくありますが。(ゲームからメールを立ち上げてメールを送るとメールが返ってくるなどが、従来のコミュニティとくっつくとかなり怪しいでしょう。リアルタイム性が強くなりすぎますが。)
次に議題内容。
次の項目は、排除します。
著しくリアルタイム性が大きいもの、いわゆる流行りに大きく左右されてしまう要素は排除します。別の言い方をすると、10年後にはだれもやらないことが容易に想像できるもの。
PS初期の今じゃ見るに堪えない3Dグラフィック、コミュニティとゲーム本体と製作者が完全にくっついてしまっておりコミュニティが1度コミュニティが消失すると、コミュニティが復活できる見込みのないもの。
スーパーマリオブラザーズやグラデュウスは今でも触ってみたくなる人はいるかもしれませんが、バーチャファイターライクなそこらへんにあるゲームはほとんどの人が見向きもしないということ。ゲーム内でクリスマスなどのイベントを行うことは良いけど、ゲームのシステムに組み込まれていないキャンペーン(世界観やシステムに無配慮なアイテムボーナスや経験値ボーナス)がユーザー数を牽引している場合はゲームじゃないよね、と言いたい感じ。
大体こんな感じで、考えてみたいと思います。
予想以上に文章を書くのに手間取ってしまったので、本題はまた次の機会に。
今回はふとデジタルゲームは何が面白さにつながるのかなーと考えてたことをつれづれと。
話の主題は、
「デジタルゲームでないと出来ないことで、それが面白さに繋がりそうなこと」といった趣旨。
「なぜ人が数ある娯楽でデジタルゲームを選ぶのか」、と言う話とは目標がちょいと違います。
まずはデジタルゲームとしての面白さ、あるいはどこまでがデジタルゲームなのかを定義しとかないといけませんね。
といっても、定義とか難しいので直感で。一言で言うとツールの部分がデジタルゲームです。
例えばビジュアルノベルで考えると、月姫、ひぐらし、最近だとシュタゲやWhite Album2において、
文字速度の強制、アイキャッチやカットイン、文章に合わせたサウンドの停止や残響などはデジタルゲームとしての面白さと言えるけど、ネットによる口コミ、自然発生・ステマ発生される掲示板上のコミュニティなどはゲームではないですね、と言った感じ。PS3やXBOX360のトロフィーややりこみは上記の分類ではデジタルゲームの外。或いは別のデジタルゲーム、または一種のSNSということになるでしょう。
まぁこの分類でいってもどちらか判断に分かれるものなども、スマホではよくありますが。(ゲームからメールを立ち上げてメールを送るとメールが返ってくるなどが、従来のコミュニティとくっつくとかなり怪しいでしょう。リアルタイム性が強くなりすぎますが。)
次に議題内容。
次の項目は、排除します。
著しくリアルタイム性が大きいもの、いわゆる流行りに大きく左右されてしまう要素は排除します。別の言い方をすると、10年後にはだれもやらないことが容易に想像できるもの。
PS初期の今じゃ見るに堪えない3Dグラフィック、コミュニティとゲーム本体と製作者が完全にくっついてしまっておりコミュニティが1度コミュニティが消失すると、コミュニティが復活できる見込みのないもの。
スーパーマリオブラザーズやグラデュウスは今でも触ってみたくなる人はいるかもしれませんが、バーチャファイターライクなそこらへんにあるゲームはほとんどの人が見向きもしないということ。ゲーム内でクリスマスなどのイベントを行うことは良いけど、ゲームのシステムに組み込まれていないキャンペーン(世界観やシステムに無配慮なアイテムボーナスや経験値ボーナス)がユーザー数を牽引している場合はゲームじゃないよね、と言いたい感じ。
大体こんな感じで、考えてみたいと思います。
予想以上に文章を書くのに手間取ってしまったので、本題はまた次の機会に。
引越しメモ(再度投稿?かも)
- 2012/01/18 (Wed)
- 未選択 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
生活、雑学
いつぞやにも書いたかもしれないけど、Evernoteから削除するので代わりにもう一度Blogに転載。
Evernoteの方にはクリティカルな情報以外残さない方針になってきました。
※ガスコンロは普通のを買うと、20000円以上します。パロマとかじゃない限り。
※なんとまさかのオーブンレンジがこの一覧表にはありません。肉マンが食えないのが痛い。
いつぞやにも書いたかもしれないけど、Evernoteから削除するので代わりにもう一度Blogに転載。
Evernoteの方にはクリティカルな情報以外残さない方針になってきました。
転居の仕方:
- 2週間前には、転居先を確定する(賃貸等なら契約を完了する。)
- 2週間前には、引越し会社やレンタカー、など物を移動する手段を確保しておく。
- 1週間前には、引越し元、引越し先のガス水道電気ネット電話等が滞りなく行くよう手続きを済ませる。
- 1週間前には、転居した旨を友人知人に知らせる。
- 1週間前には、荷造りをはじめる。
- 3日前前後に、郵便物郵送代えサービスの手続きをする。
- 前日までに、住民票の転出届を済ませる。
- 前日までに、引越し元市町村の自動車・原付等の登録廃車手続き等を済ませる。
- 前日までに、冷蔵庫や洗濯機を移動する場合は水抜きを済ませる。
- 前日までに、現在の住まいの掃除を済ませる。
- 前日までに、近隣の方に挨拶する。
- 前日までに、引越し費用等を算出して準備しておく。
- 当日には、向こう三軒両隣に挨拶をすませる。
- 引越し後2週間以内に、電気ガス水道ネット携帯電話の手続きを済ませる。
- 引越し後2週間以内に、住民票の転入手続きを行う。
- 引越し後2週間以内に、運転免許証の住所変更を行う。
- 引越し後2週間以内に、自動車、原付の手続きを行う。
- 引越し後2週間以内に、車庫証明を行う。
- 引越し後2週間以内に、銀行口座の住所変更を行う。
- 引越し後2週間以内に、クレジットカードの住所変更を行う。
必要備品:初期投資では、10万円。
- コンロ:15000円
- 冷蔵庫:20000円
- 洗濯機:20000円
- 炊飯器:5000円
- 食器類:5000円
- 髭剃り:10000円
- 消耗品:5000円
- 本棚等:10000円
- 作業机:10000円
※ガスコンロは普通のを買うと、20000円以上します。パロマとかじゃない限り。
※なんとまさかのオーブンレンジがこの一覧表にはありません。肉マンが食えないのが痛い。
人とスマホとGoogleとRSS
- 2012/01/15 (Sun)
- 未選択 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
スマホ、スマートフォン、iPhone、iphone、Android、android、Google、google、RSS、Rss、rss、クラウドアプリ、SaaS、Saas、saas、IT、it
前回の記事では情報葉何のためにあるのかなどと偉そうに書いてしまいましたが、
それでも情報収集自体は極めて重要です。
自分が欲しい情報を、あるいは自分が欲しい情報の少し周りを集める方法が必要なのです。
今回は情報を効率よく集めるにはどうしたらよいか、と言うところに焦点を絞って考えてみました。
以下に、情報収集でとても大切なことを、大切な順に列挙します。
1、自分が興味を持ったら、遠慮せずに体験する心構え。(新しいものや珍しいものなど、特に。)
2、人との交流で積極的・好奇心をもって活動する事。(自己調査より遥かにすごい力があります。)
3、新聞、ニュースからの情報収集。
4、本、ネットによる情報収集。(※)中学生以下では3より重要か。
俺は、子供が大人に比べすぐ理解する理由は1と2が正しく機能しているからだと考えています。
さらにいえば、既存の知識は1や2に比べれば大して意味があるとは思えないと考えてます。
ですが、それでもネットによる情報収集の効率も上げたいところ。
そうなると情報整理、コミュニケーション、情報収集を総合的に上げていくのが重要になってきます。
というわけで、主要なサービス一覧を列挙。
クラウドツール(情報整理・共有)
・EverNote
・DropBox
・Google App Engine
・SkyDrive
コミュニケーションツール
・Skype
・line(スマホアプリ)
・GMail
・Twitter
・Facebook
・Google+
・ニコニコ動画
・Ustream
・Pixiv
・ブログ全般
・モバゲー
・GREE
情報収集サービス
・Google アラート
・Google Reader
・mobileRSS(スマホ)
・Byline(スマホ)
・ニュースサイト全般
赤く指定した項目はとりあえず触った方がいいかもしれませんね。
効率よく情報を仕入れるための方法は、やはりRSS。
GoogleアラートとGoogleReaderの組み合わせですね。
GoogleReaderは予め登録したサイトなどのRSS一覧を表示するサービス。
Googleアラートは予め登録した検索ワードの検索結果をRSSフィードとしてGoogleReaderに送る機能。
これらを一通り設定したらMobileRSSやBylineといったGoogleReaderクライアントを使って
スマホから読めるようにしましょう!
すこし、新しい世界が見えてくるかも。
クラウドツール、コミュニケーションサービス、RSSを使って、落ち着いて最先端を。
皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
前回の記事では情報葉何のためにあるのかなどと偉そうに書いてしまいましたが、
それでも情報収集自体は極めて重要です。
自分が欲しい情報を、あるいは自分が欲しい情報の少し周りを集める方法が必要なのです。
今回は情報を効率よく集めるにはどうしたらよいか、と言うところに焦点を絞って考えてみました。
以下に、情報収集でとても大切なことを、大切な順に列挙します。
1、自分が興味を持ったら、遠慮せずに体験する心構え。(新しいものや珍しいものなど、特に。)
2、人との交流で積極的・好奇心をもって活動する事。(自己調査より遥かにすごい力があります。)
3、新聞、ニュースからの情報収集。
4、本、ネットによる情報収集。(※)中学生以下では3より重要か。
俺は、子供が大人に比べすぐ理解する理由は1と2が正しく機能しているからだと考えています。
さらにいえば、既存の知識は1や2に比べれば大して意味があるとは思えないと考えてます。
ですが、それでもネットによる情報収集の効率も上げたいところ。
そうなると情報整理、コミュニケーション、情報収集を総合的に上げていくのが重要になってきます。
というわけで、主要なサービス一覧を列挙。
クラウドツール(情報整理・共有)
・EverNote
・DropBox
・Google App Engine
・SkyDrive
コミュニケーションツール
・Skype
・line(スマホアプリ)
・GMail
・Facebook
・Google+
・ニコニコ動画
・Ustream
・Pixiv
・ブログ全般
・モバゲー
・GREE
情報収集サービス
・Google アラート
・Google Reader
・mobileRSS(スマホ)
・Byline(スマホ)
・ニュースサイト全般
赤く指定した項目はとりあえず触った方がいいかもしれませんね。
効率よく情報を仕入れるための方法は、やはりRSS。
GoogleアラートとGoogleReaderの組み合わせですね。
GoogleReaderは予め登録したサイトなどのRSS一覧を表示するサービス。
Googleアラートは予め登録した検索ワードの検索結果をRSSフィードとしてGoogleReaderに送る機能。
これらを一通り設定したらMobileRSSやBylineといったGoogleReaderクライアントを使って
スマホから読めるようにしましょう!
すこし、新しい世界が見えてくるかも。
クラウドツール、コミュニケーションサービス、RSSを使って、落ち着いて最先端を。
皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
半年間Evernoteとニュースサイトに付き合ってきてわかったこと。
- 2012/01/14 (Sat)
- 未選択 |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
あなたは何のために、Evernoteを使ってますか?
あなたは何のために、ニュースサイトやまとめサイトを見ていますか?
IT、it
ニュースサイトやEvernoteにはまっていくと、
何が目的なのか段々わからなくなってきます。
情報を仕入れて整理するのが日常になるまでは言いのですが、
気が付くと必要のなさそうな情報まで整理し始めるのです。
身近で確実に必要な情報なら言いのですが、
使いもしないプログラミング言語、ライブラリ、ちょっと気になったIT記事・・・
もう調べたくなる欲求は止まりません。
「もしかしたら使うかも」
「覚えておいて損はない」
「これを覚えておかないとこの分野を語れない」
こんな考えで情報を集めるのは、空しいものです。
そもそも情報は、無限に生産されています。
ある分野の決算報告やニュース、動向などの事実が1つ増えれば、
既存の事実との兼ね合いで無限の情報が増えてしまうのです。
IT情報に絞ったとしても、人生を賭して人の知りえる情報はわずかです。
IT情報全体の1/100万未満だと考えるのが妥当でしょう。
なぜ、情報を集めなければならないのか。
もっと大きく言えば、目的は何なのか?
時間は人生を切り分けた人生そのものだから、大切に、大事にしてあげましょう。
http://www.earthinus.com/2010/04/information-overloaded.html
この記事にははっとさせられましたので、良かったらどうぞ。